9月末のことですが、高校時代の友人を訪ねて宮古島へ行ってきました。
どこまでも広がる青い空と、美しい海に囲まれた島。その島の全てに、私の五感はとても癒されました。そして自然と五感が休めるところでした。
コンクリートジャングル(所謂、都会)で生活していると、知らず知らずのうちに、目や耳から得る情報量が多く、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の中でも特に、聴覚や視覚を過剰に働かせてしまい、それが疲れやストレスの原因となることがあります。
そんな時は、自然の中に身を置くことが私にとって1番の癒し。温泉宿でぼーっとするのも実は大好きです。
そんなことはさておき、宮古島の写真をば。


夕日と、それが沈んだ後の空がとても美しくて。そして道端やビーチにいる猫ちゃんたちが人懐っこくて可愛いところも(毛並みも良い)、宮古島の癒しポイントであります。
ご飯の写真はあまり撮っていませんが、その土地のものを食べるのことも旅の醍醐味ですよね。このめちゃくちゃ太めのもずくはかなり気に入りました。他には、さたばんびん(宮古島のサーターアンダーギー)やおそばも感動的に美味しかったです。しかし現地の友達に連れって行ってもらったので、店名などは分かりません。笑


シュノーケリングも2回でき、大好きな亀やお魚たちも沢山見れて嬉しかったです。宮古島の海は噂に違わず本当に美しい。。。しかしそんなとき私は、この尊い自然をどうやったら守れるのかということを考えてしまい、切なくなってしまうんですよね、、、。まあまずは出来ることからやるしかないので、サンゴのために日焼け止めは塗らずに海に入りました。
想定外の問題だったのは、ダイビングやシュノーケリングも年齢制限があったことです。ビーチエントリーでも60か65歳までしか受け入れてもらえず、もう親と一緒にやるのは諦めかけていたところ、ホテルの方に紹介してもっらた方が連れっていってくれることに!結果、66歳の母も楽しむことができました。その方は80代の方も連れて行ったことがあると言っていたかな。本当に有り難かったです。
動画を載せたかったのですができないみたいなので、島と島を繋ぐ橋から撮った海の写真を最後に。肉眼で海亀を発見することもできるくらい、美しい海です。

