8月の頭にスリランカへ行ってきました。10年以上続けていた仕事を7月末で終えて、アーユルヴェーダの力で心身共にリセットしようという試みでした。
私が学んでいるISHTA(イシュタ)ヨガのAは、アーユルヴェーダのAです。
そのため基本的な勉強はしており、アーユルヴェーダの知恵は日々の生活やヨガの練習に生かされているのですが、実際にドクターの問診を受けて、食事やトリートメントの指導を受けるのはこれが初めて。とっても楽しみにしていました。
ところで、アーユルヴェーダと言えばインドで生まれた最古の予防医学ですが、スリランカの伝統医療と南インドから渡ってきたアーユルヴェーダが融合し、スリランカ式(?)アーユルヴェーダとなったそうです。
私が向こうで宿泊したのは、カルナカララというリゾートです♪

1日の生活は大体こんな感じです。
6:00 朝ヨガ
7:00 朝食
8:00 医師の問診
9:00 トリートメント①1.5H
12:00 昼食
14:00 トリートメント②1.5H
17:00 夕方のヨガ
18:00 夕食
トリートメント後は、1時間くらいシャワーを浴びずにいなければならないのですが、オイルがつくのでベッドには寝られないということで、川辺やお部屋の外の椅子でぼーっとしていました。しかしそうなると、意外にもタイトなスケジュールになります(笑)
初回の医師の問診では、脈診などもあり、今の自分の体質(ドーシャ)を診断され、リゾートでの食事やトリートメントが決められます。2日目以降は、簡単に体調を聞かれるくらいでした。
ものすごく疲れていることや日々の不調について細かくお伝えしたつもりでしたが、私の問診票にはgoodだったかな、、健康のようなことが書かれていたと思われます。笑
ちなみに、その時はピッタ・カパという診断でした。
元々カパが多めの体質ですが、東京の夏の暑さにやられてピッタらしい症状が出ていたので納得です。

