スリランカ旅行記②

前回の続きです。

滞在中の食事は、アーユルヴェーディックなものとはいえ、全部が本当に美味しく、スリランカのお料理が大好きになりました。帰国後、スリランカの家庭料理を味わえる講座にも参加してきたくらい気に入りました。でも滞在中は運動量が少なく、食事量が多かったので、私は途中で量を減らしてもらいました。

お料理はこんな感じです。

トリートメントは、心地の良い風が吹く川辺の建物で行います。

最初の2日間は朝からシロラーダで、瞑想状態へ。そしてアヴィヤンガ、ボディトリート各種(pinda sweda、annalepaなど)アイトリートメント(目の上に土手を作ってギーを流し込む)をしました。ヨガ関係の方々には、パンチャカルマはやったかよく聞かれますが、私は短期滞在だったのでやっておりません。

しかしとにかく、心身のいらないものがどんどん抜けていくのが分かります。

帰国前、最後に受けたトリートメントではなぜか1.5時間ずっと涙が止まらないという謎のハプニングが、、、!自分でもどうしていいのか分からず、ひたすら泣いておりました。セラピストの女性にはめちゃくちゃ心配されましたが、悲しいとかではなく、ただただ涙が止まらなくて。自分でも焦りました(笑)

ものすごいデトックス効果だったのでしょう。長く続けてきた仕事で溜まっていたもの全てが流せたような気がします。。。

ヨガをしていたところ。こんな気持ちが良い場所で毎日ヨガがしたいです。

あと朝晩のヨガはどんなだったかというと、伝統的なスタイルといえば良いでしょうか。マントラもしっかり唱える時間があります。

参加自由ですが、大体の方が参加されていたと思います。その中には、もちろん普段運動をしていない方、私の母のような年齢の方もおりますが、軽く準備運動をしたあと、いきなり鷲のポーズ、踊り子のポーズ、木のポーズが出てきたりするので(笑)そういった方にとっては結構大変だったのではないでしょうか(でも楽しんでいたので、OKです!)

あと、太陽礼拝は東を向いて行いますが、朝のクラスで太陽礼拝をしている途中に、太陽が登ってくる瞬間はとても美しかったです。地球や今いる環境に、自然と感謝が湧いてきました。

アーユルヴェーダで神聖な木、そして重要な薬木とされるニームの木(日本名ではインドセンダン)でできたコテージに泊まり、自然の中でアーユルヴェーダ漬けの毎日は短期の滞在ながらも素晴らしい体験になりました。

当初の目的である、リセットは完全にできたと思います。

また絶対訪れたい国、リゾートです。

最後に。

帰りの飛行機は6時間遅れました・・・。

説明がなかったので事情はよく分かりませんが、調べたところ、その便は毎度大幅に遅れることで有名らしいです。日本では考えられないことですよね。でも空港にはお土産屋さんが沢山ありましたし、私たちはラウンジでカレーを食べたり、爆睡していたので、そんなに苦でもなく時間を潰すことができました。

次はいつ行けるかな~とずっと考えています。