今年もスリランカへ

先週は2度目のスリランカへ。
滞在先は昨年と同じ、カルナカララです。

リゾートの目の前にある穏やかな川


宿泊したのは、今年もニームの木のコテージ。そして何の所以か、去年と同じコテージでした(笑)ニームの木は、アーユルヴェーダでは万能の木として知られていて、スリランカでニームの木を建築物に使用する際は許可が必要な大切な木です。


今回の滞在では、最初の4日間にアーユルヴェーダドクターの問診を受け、午前と午後に90分のトリートメントを受け、朝と夜はヨガをする充実した毎日でした。
朝昼晩と頂けるアーユルヴェーディックなスリランカのご飯も美味しすぎて、、、!早くもあの味が恋しいです。


そしてドクターの問診によると、私の今の状態 [ヴィクリティ] はピッタカパ(ピッタ多め)ということで、予想通りです!笑
スリランカへ行く2週間前、滅多にない胃痛に見舞われ病院へ行っており、東京の急な暑さも相まってピッタがアゲアゲになっていました。
あと語弊があるといけないのですが、ピラティスを勉強したり教えていると私はピッタが上がるんですよね。それを実感しています。

東京に戻ってからも、ドクターのアドバイスを基にドーシャのバランスを整えていきたいものです。色々と気をつけていても、どうしても季節や環境によって心身の変化はあるので、その変化を上手に扱えるようにアーユルヴェーダの知恵を生かして生活していきます。

あと今回の滞在中に、アーユルヴェーダの神様であるダンヴァンダリ神の石像の奉置セレモニーがあったため参加させて頂きました。お坊さんが皆を守ってくれるよう祈願してくださったようで、長い白い糸をそこにいた皆さんで触れながらお経のようなものを聞きました。その後、その白い糸はお守りとして手首に巻いてくださいました。とても貴重な体験で、アーユルヴェーダの恩恵を受けにまたスリランカに来れたことに感謝の念が湧いてきました。

翌日はそのお坊さんがおられる近所のお寺にも連れて行って頂き、また白い糸のお守りを頂いたのでした。スリランカは人口の7割が仏教徒で、お寺に行く時は白い服で露出がないものを着るそうですよ〜。


最後にリゾートで見つけたモニター(トカゲ)です。自他共に認めることなのですが、私は動物や虫を見つけるのが得意です。笑
そして伝わりにくいので写真は載せませんが、夜はホタルがとても美しかったです。辺りがキラキラしているので何かと思ったら…!まるでティンカーベルがいるかのごとく、幻想的な光景でした。


来年もスリランカ、カルナカララを訪れたいです。そしていつかリトリートもしてみたい、そんな気持ちが芽生えました。今回はツアーに参加していて、観光もしてきたのでそれはまた後日書きたいと思います。