今年はカルナカララさんのツアーに参加して、色々な場所に連れて行って頂きました。
まずはこちら↓
インスタに写真を載せたのですが、
伝統的な製法で、アーユルヴェーダの薬やアリシタと呼ばれるハーバルワイン、オイルを製造している工場で、ほぼ手作業の工程を見学しました。アリシタは養命酒のようなお味で、とても身体に良さそう。オイルは他社の3倍ほどの値段だそうです…!働いている方が全員アーユルヴェーダの医師だということ、そして手作業で丁寧に作られているからなのでしょうか。表には薬局もあり、私はピンダとトリファラオイルを購入してきました。
そして世界遺産のアヌラーダプラについて、今回は書きたいと思います。
日本語ペラペラのお坊さん(スダンマ長老と仰るのでしょうか)が、スリランカと仏教について色々教えてくださったのですが、こちらには仏舎利の1/8(多い)があるそうです。

私たちも、ルワンウェリ サーヤ大塔が右手にくるように、蓮の花を合掌の手に挟み、祈りながら一周した後に、お花をお供えしてきました。


お花は自分の手で1枚1枚開いて、お水に濡らしてからお供えしました。その意味も教えてくださったのですが記憶が曖昧で、、、調べてみたものの腑に落ちる記述が見つからないので、どなたか教えてくださると有難いです(汗)諸行無常(永遠なものはない)を表しているって言っていたような気がするのですが、そもそもこういうことですよね。
《仏典において仏陀の生涯は神聖かつ重要な蓮の花と重ねて認識されており、蓮の成長過程に仏陀が悟るまでの過程を重ね、蓮と仏陀を清浄な存在として表現している》

そしてこちらには見所が沢山あるそうなのですが、スリー・マハー菩提樹も遠くから見ることができました。仏陀がその下で悟りを開いたといわれるブッダガヤの菩提樹の分け木で、現存する最古の菩提樹といわれているそうです。



その後はミヒンターレの古代病院の遺跡へ。そこには2000人の僧侶がいて、治療が行われていたとのこと。アーユルヴェーダの治療(のようなもの?)がスリランカで最初に始まった場所のようです。

